古尾谷八幡神社御朱印

今年初ブログは縁起の良い話題から。

川越市にある古尾谷八幡神社の御朱印を作りました!全国的に珍しい、もしかしたら全国初?のCG制作による絵入御朱印です。

古尾谷八幡神社は863年(貞観4年)に創建された歴史の深い神社です。石清水八幡宮の分霊をお奉りしたのが始まりで、源頼朝や藤原時景、北条氏政、徳川家康にも縁があり、宮司さんや氏子の方々によって大切に現代まで守られています。社殿は埼玉県指定有形文化財、9月に行われる神幸祭、別名「ほろ祭」は県指定無形文化財です。

川越市民ではありますが、御朱印を製作したいというご連絡を頂いてから初めて古尾谷八幡神社に行きました。「ほろ祭」が有名な神社なので、一度行きたいと思っていたのですが、自宅からは少し離れているのを言い訳に行ったことがありませんでした。良い機会を頂いたのでお話を伺いつつ、神社をお参りして来ました。

古尾谷八幡神社は川越市内ですが荒川に近く市街地から離れていて、公共交通機関を利用すると、JR川越線南古谷駅から徒歩35分!周りは田圃に囲まれている長閑な場所にあります。自宅からサイクリングしながら行った方が早いので長閑な風景を眺めながら伺いました。

神社のすぐ近くの田圃の中に鳥居を見つけました。
これは古尾谷神社ではありません!
畦道に鷺

失礼ながら、川越のハズレの小さい神社だろうと思って行ったのですが、想像以上に敷地が広く、大きな鳥居は石造と木造の3つもあり、社殿も大きく大変立派な神社でした。これはもっとたくさんの方に来て頂いて古尾谷八幡神社を知って頂きたい!そしてこれからも末永く守って行ってもらいたいです。

一番外側の石造の鳥居から。
雨が降りそうな生憎の天気。
赤い鳥居を入ります
更に石造の凱旋門もあります。
本殿。修復工事をされて綺麗です。
奥行きがあり、立派な本殿
本殿の後ろにも社が沢山。県指定文化財です。
手水舎の上にも狛犬が!可愛い
狛犬多いめです。狛犬好きの方にもおすすめ

アクセスはあまり良くありませんが、私と同じようにサイクリングで来る方も多いようですし、駐車場もありますので、神社好きの方、御朱印を集めている方は是非行ってみてください。

小さい神社ですので、御朱印ご希望の方は連絡してから参拝して頂いた方が良いそうです。CGの御朱印だけでなく、通常の文字のみの御朱印もあります!

アクセス等は下記HPを参考にして下さい。

小江戸川越ウエブ https://koedo.or.jp/spot_148/

古尾谷八幡神社宮司さんツイッター https://twitter.com/furuoyashrine

CG制作風景

本日は制作風景をご紹介。3dsmaxを使用して制作しています。アニメやゲーム制作などでも使用されているソフトです。

こちらは江戸城本丸御殿です。将軍や役人たちが実務などを行ったところです。天守閣は太平の世では権力の象徴に過ぎず、大切だったのはこちらの本丸御殿です。将軍が出てきて、全国の大名が「はは〜」と頭を下げる大広間や、忠臣蔵の舞台の松の廊下もここですね。

江戸城に関する本や国立博物館にあった図面などを参考にしながら10年も前から作っているのですが、本丸御殿は広大だし、なかなか終わりません。できたと思ったら、自分でミスに気がついたり、別の資料を見ると違かったりと、苦戦中。

こちらも本丸御殿です。同じように見えますが、別の日です。複雑すぎてよく分からない。

こちらは江戸城天守閣の制作風景。モデリング(形状を制作)して、レンダリング(色をつける?的な感じ)しています。3代将軍家光が建てた天守閣。これが江戸城最後の天守閣です。武器倉庫として使われていたそうです。

NFTその後

NFTへの出品から2週間経ちました。NFTをマーケットプレイスへ出品しても自分で宣伝しないと知ってもらうことはできないので、出品したらTwitterとInstagramで告知しなければいけません。

このブログ以外SNSはやって来なかったので、これが意外と大変。毎日投稿して他の方の投稿を見てせっせとフォローしたり、いいねつけたりして、作品を見てもらわないといけません。初めは良かったのですが、1週間くらい経つとすでにSNS疲れ。

NFT界隈は結構商売っ気が強いし、POPな作品が多いので、なかなかその中に入っていくのは厳しいと実感しております。なんだか、売る事がメインになってしまって、それよりももっと大切なことを失いそうです。

良い作品ならいつか誰かが欲しいと思ってくれるだろうと気軽に気長に構えて行かないといけませんね。まだ2週間ですし。そして色々試行錯誤しながら自分達にあったNFTのやり方を見つけていきたいと思います。

日本橋通り 
道路の真ん中に屋台が並んでいました。車がないから大丈夫。

Mac PowerBook G4 

すご〜〜く久しぶりにPowerBook G4の17インチを動かしてみました!!我が家のPCは仕事柄みんなデスクトップなので唯一のbookです。

今のbookと、基本的なデザインは変わって無いですよね〜

OSは何と OSX10.3!  イラストレータは8!イラレ8を起動させたら、なんとOS9が立ち上がった♪( ´▽`)そうだった、イラレ8はOS9じゃないと動かなかったんだ〜( ^ω^ )懐かしすぎる。イラレ8は使いやすくて人気でしたね〜。

ちなみにmacOSX10.3は2003年。PowerBook G4は2001年発売だそうです!20年以上も前!当時はタブレットの誕生前なので、仕事で打ち合わせ用に買ったと記憶しています、、、。あとはプライベート用って感じでした。でもiPadを購入してから使う機会がめっきり減りましたね、、、。

意外にもスイスイ動いて、これでも仕事できるんじゃない?とか思っちゃいました。ただネットに繋げるのはちょっと怖かったので、オフラインで。左右を見るといろんなケーブルも繋げるようになってて、良いですね。今はサンダーボルト2個とか4個とか、なにそれ?って感じですよね。その辺は変えないでほしかった、、、。

SHADEが入っていたり、昔の作品が見れたりちょっと楽しんじゃいました。古いMAC G4とG5とさらに古い7200とかあるので、それも動くかな。モニターもあったような、、、。うちの歴代Macは壊れたことは無かったはずなのできっとまだ動くはず。今度PC墓場から引っ張り出してやってみよう( ^ω^ )

現在私はimac使っているのですが、6年使っているので、動きが遅くて時々勝手に再起動したりするので、念願の新しいimac頼んだのですが、来るまで1ヶ月かかるそうです、、、( ;  ; )ちなみにCGは3dsmaxなのでmacでは動かせません!macでも使えると良いのに、、、。

NFT始めました!その4〜OpenSeaへ出品〜

とうとう出品です。と、その前にガス代かかるのでイーサリアムを購入しないといけません。ガス代はブロックチェーンを使うときの手数料みたいなものらしいです。OpenSeaでは、初出品のときのみ必要だそうです。今、イーサリアムが安いので、安く済みそう。「ユニマ」では5000円弱だったので同じくらいでしょう。

こちらはビットフライヤーに日本円を入金してイーサリアムを購入するだけ。いくらかわからないのでちょっと多めにしておいた方が安心ですね。その後、メタマスクに送金して、これで準備万端。いよいよ出品手続きです。

上のバーに自分のアイコンが現れました!マイアカウントページに入れています!

アカウントページに入ると、アイコンの横のCreateをクリックしてNFTにする作品をアップして、作品名、HPアドレスと作品の説明を入力します。

画像をアップロードして、作品名、HPアドレス、作品の説明を入力します。

当然全て英語で入力するので、説明文とかは事前に翻訳してもらった文を入力しました。そのままコピペすると長くなるので、少し短くして何度か直して入力しました。こういう文も興味を持ってもらえる様にアピールするのはなかなか難しいですね。

細かい設定は取り敢えず無いので、最後にBlockchainをEtherumを選択し(Polygon等も選べます)Createを押すと、メタマスクが立ち上がるので署名してNFT作品ができました!

今回4作品出品するので、この作業を4回繰り返し。全てCreateしてから販売です。

マイページに作品が並ぶので、それをクリックすると、作品の詳細ページに行きます。右上にSELLの文字があるので、そこをクリックして、販売設定を始めます。まずは固定価格かオークションか選びます。本当はオークションが良かったのですが、最低落札価格が1EHT(現在1EHT=166595円です)に行かないと、オークションが終了せず、途中でやめるとガス代が発生する様なので、悩んだ結果、まずは固定価格から始めることにしました。あとは金額と期間を決めて出品するだけです!

右上の青いボタンを押します!
Fixed Priceが固定価格です

そしてやっと出品できました!!

と、「ユニマ」と「OpenSea」に出品しましたが、やはりそれなりに大変です。特に「OpenSea」の方がハードルは高いですが、初めに手続きをしてしまえば、次回からは作品をアップするだけなので1回だけ頑張ってしまいましょう!

今回は「江戸城/寛永度三代家光天守」「江戸日本橋通り」「吉原遊廓」「吉原引付座敷」のヴァリエーション、それぞれに4点づつです。初回のため#1や#aの作品ですので是非ご覧下さい。

NFT始めました!その3〜OpenSeaの設定〜

肝心のOpenSeaにたどり着くまで道のりが長いですが、苦手意識を取り払えば、結構簡単!と気を良くしたのは束の間。メタマスクとOpenSeaを繋げなければいけません。OpenSeaはウオレットでログインする仕組みです。出品する人だけでなく、購入する人もここは同じだと思います。仮想通貨での売買しかやっていないのでその様になっているんですね。

ここまでは全て日本語で出来たので不安感はありませんが、Open Seaはアメリカのサイトです。Chromeで日本語訳もしてくれますが、微妙な日本語訳、これはこれで使いずらい。日本語訳と英語を翻訳サイトで翻訳したり、不安を抱きつつ手続きを進めます。

Getting Startに設定手順が書いてあります。

OpenSeaのトップページの一番下まで下がって、Help CenterのGetting Startedをチェック。OpenSeaでのアカウントの取得方法が書いてあります。結構しっかり説明がされているみたい。それに従い、まずはメタマスクの連携からです。右上の「ウォレットマーク」からウォレットを選択するのですが、何度やっても、メタマスクを選ぶとダウンロードページに飛んでしまいます。せっかくメタマスク作ったのに!先に進めないじゃん!と思いましたが、よく考えたら、スマホ用にしちゃって、PCにはメタマスクの拡張機能ダウンロードしてなかった!いつもSafariでwebは開いてたのでChromeに変更して(メタマスクはSafariは対応外です)メタマスクをダウンロード。メタマスクの登録に使った「秘密のリカバリーフレーズ」を入力して連携完了!これでスマホもPCも使える!メタマスク間の連携は簡単でした。リカバリーフレーズは長くて面倒ですけど、、、。

右上のお財布マークをクリック

さあ、今度こそOpenSeaとメタマスクの連携できるだろう、と思ったら、相変わらずダウンロードしろと、、、。Helpページには説明はないし、ネットであちこち探し(T T)、やっと対処法が書いてあるページを見つけました!

Chromeの上のバーのパズルみたいなマークをクリックするとメタマスクのキツネマークが表示されるのでキツネを選んで、拡張機能にメタマスクを常に「固定表示」にします。

右端の小さいアイコン。パズルマークから狐を固定表示してください。

次にChromeの設定(一番右の点3つ)から→「プライバシーとセキュリティ」を選び→「ポップアップとリダイレクトをクリック」→「ポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可するサイト」のところにOpenSeaのアドレスを追加します。これをしないとOpenSeaではポップアップ表示されるメタマスクが表示されないのです!再起動して完了です。ふう〜〜。まず、この手順を教えてくれるサイトにいきつくまでに結構時間が掛かりました〜。

やっとOpenSeaに戻り、トップページの右上。ウオレットマークを押すと、メタマスク、出た〜!ダウンロードページに飛ばずにそのまま連携できました。ふう〜〜〜(^_^;)

ここまで出来れば、あとはウオレットの隣の人のピクトマークから「Settinngs」を選んで、氏名またはタイトル、メルアドを入力すると、認証メールが届くのでメールをポチッとして基本設定完了です。

右の人のアイコンからSettinngsを選んで設定できます

プロフィールとか入れたかったのですが、文字数制限があり、簡単に最低限の事だけをまとめて入れましょう。英語は文字数増えるから更にちょっと困る、、、。

あとはマイページ用のヘッダーとアイコンの画像を設置してとりあえず完了〜!!疲れた〜。

メタマスクのハードルを越えれば簡単!


NFT始めました!その2〜イーサリアムとメタマスク〜

「ユニマ」と並行してOpenSeaの設定をはじます。「ユニマ」は日本円で取引出来るので、いきなりサイトの登録から始められますが、海外サイトは仮想通貨が無いと取引でき無いので、まずはそこから。

OpenSeaのトップページを下がると「Create and sell your NFTs」とあり、ここで手順の説明があります。やはり仮想通貨用walletが無いと設定ができません。

もちろん仮想通貨を使った事とか無い私のような素人はまず仮想通貨取引所で口座開設から始まります。仮想通貨の紹介サイトなんかを見て比較検討してcoincheckで口座開設しようと思ったのですが、途中のメール認証でつまずいて、面倒くさくなって挫折。

ビットフライヤーに変更して、再チャレンジ。ブラウザでやったのですが、今回はスムーズに出来ました!住所、氏名、メルアドなど入力して、身分証明書(免許証やマイナンバーカードなど)と自撮りの顔写真を送って完了です。認証も直ぐにできました!認証まで含めても1〜2時間程度でしょうか。

仮想通貨の動向も初めて見て、ほうほう、こんなに価格変動するのか〜とか、色んな種類があるんだ〜とか、素人丸出しの感想。でもリスク管理はしっかりしないと怖いですね。現在は仮想通貨、暴落してます。でも買うにはチャンス!といってもギャンブラーじゃ無いので、勉強用にビットコインとイーサリアムをちょこっとずつ購入。イキナリ価格が下がってショックを受けつつ、勉強代、気にしちゃいけない。本来の目的は作品のNFT販売です。

次にやるのは、イーサリアム用にメタマスクの設定です。イーサリアムはNFT市場で広く使用されている仮想通貨です(ブロックチェーン技術でもあるらしい)。このイーサリアムのウオレット(仮想通貨用のお財布で入出金ができます)はメタマスク限定らしいので、このメタマスクの口座の取得が必須です。

狐のマークのメタマスクのアプリをダウンロード。PC版はChromeじゃないとダウンロードできないので注意。

メタマスクはブラウザ用とスマホ用があるのですが、こちらはスマホ用アプリをダウンロードして口座を開設。こちらはとても簡単。パスワードを設定すると、「秘密のリカバリーフレーズ」が表示されます。これを書き留めたりキャプったりしてメモしておき、次にそれが質問として聞かれるので、そのまま入力するだけ。このメモさえ忘れなければ大丈夫。これで手続きはOKです。簡単。普段のログインは指紋認証とか顔認証とかなので更に楽チンです。

仮想通貨を扱うのはもっとハードル高いと思ってたので、簡単で良かったです!

でもここで終わりではありません。ビットフライヤーで買ったイーサリアムをメタマスクに送金しなければお財布空っぽ。

基本は普通の銀行の送金と同じで、ビットフライヤー側で「入出金」ページから「出金」を選び、通貨は「イーサリアム」を選びます(通常「日本円」となっています)。そうすると「送金先の外部イーサリアムアドレスを入力してください」とあるのでメタマスクからコピーしたアドレスを貼り付けます。金額を入力すれば良いのですが、ここで注意!結構送金の手数料が高い!今回は勉強用で少額の送金だったので、手数料の方が高いことに、、、。でも「基本手数料として一律 0.005 ETH かかります」(現在の相場だと750円くらい?)とちゃんと書いてありました、、、。まあでも勉強なので、プチっと送金!すぐにメタマスクを確認しましたが、入金されずに間違えたかと思い焦りましたが、数分で認証され、無事に入金されました!

NFT始めました!その1〜ユニマ〜

今年になってからNFTのことを知ったのですが、(情報遅すぎ!)色々最新情報を得るためにIT情報サイトやNFT関連のブログなど色々読んで勉強しました(まだよくわからないけど)。で、作品を作って出品する作家側として、NFTを始めた時の色々を綴って行きたいと思います。

アメリカのサイトOpenSea
世界最大のNFTマーケットプレイスです
仮想通貨での売買になります。
SuperRare
こちらもアメリカのサイトですが、出品には審査があって出品までのハードルが高く、アーティストの憧れです。
購入する人にとっては高品質が約束されています。

NFTって、まだ日本での認知度は低いですよね。超簡単に言うと、仮想通貨のようなブロックチャーン技術を使って、デジタルアート作品にロックをかけて唯一の作品にできる技術のことです。デジタル作品はコピーすることが簡単なので唯一の作品にすることが難しかったのですが、数年前からこの技術が使われ、絵画だけで無く、音楽や、文章、動画、ブログなんかもNFT作品として扱われていて、それを売買できるのです。

これには通常、仮想通貨を使用しているので、NFTを始めるには仮想通貨を持たなければならないのですが、いつも仮想通貨を利用していない者には、まずそこが壁です。

日本のマーケットプレイス「ユニマ」
日本円で取引できます。クレジット決算ができる気軽に利用できます
「アダム」GMOのマーケットプレイス
日本円で取引できます

とりあえず、全く分からないので、第3回 ブロックチェーンEXPO 2022年5月11日〜13日@東京ビッグサイトに行ってきました。久しぶりの展示会。こんなに混んでいるんだ〜。活気があって、なんかちょっと前向きになれますね。ほとんどのブースがあまり関係ないのですが、これも勉強と思って、いろいろ見て、何箇所か興味のあるブースでは説明してもらったりしました。メタバースのブースも面白かったですね。NFTの有名サイトは海外のサイトなので日本語で教えてもらえるのは助かりますね。

マーケットプレイスはあまり出典していなかったのですが「ユニマ」でお話を伺いました。日本企業ですし、仮想通貨なしで日本円やクレジットカード決済が可能なのは魅力的ですね。直接質問できるし、親切に対応して頂きました。「ユニマ」は「ユニキスガレージ」でNFTを作って自社サイトでNFTを頒布したり、マーケットプレイス「ユニマ」で個人の作家が作品を販売したりできます。まだ今年できた新しいマーケットプレイスです。

展示会に行った後、日本のマーケットプレイスにしようか、海外のサイトはどこが良いのか悩み、アポイントを取ったりなどもしたのですが、色々検討してみた結果、展示会で説明をしていただいた「ユニマ」と最大手のOpenSeaに出品することにしました。OpenSea はNFTといえば「OpenSea」というくらい代表的なサイトです。審査とかは無いようなので、手順にそって手続きを進めれば出品できます。

今回はまずは「ユニマ」での出品手続きです。

「ユニキスガレージ」から手順に沿って行けばいいようですが、展示会でお会いしたので「ユニマ」の方とリモートやメールでやり取りして、疑問点を質問したりしながら、手続きを進めました。大事な作品を販売するわけなので、分からないまま進めるのは怖いですよね。正直デジタルな世界は理解できないことが多いし、専門用語がわからないので、質問しながら出来るのは安心です。

「ユニキスガレージを利用する」から入ります。クリエイターは無料で利用できます。企業向けは有料です。

実際の手続き的には、メルアドとアカウントを決め、確認メールからパスワード登録画面に進むとすぐにマイページの管理ページができるので簡単です。

バナーやアイコンを作ってプロジェクトを作り、プロフィールや作品の説明も入れます。海外向けに翻訳をしてもらった英語も一緒に入力しました。プロジェクトの規約なんかも必要なので、こちらは「ユニマ」の方に叩き台を頂いて作成。

次に特定商取引法に基づく表記のページはユニマの方と交渉の結果、ビットファクトリー名義で出品できるようにして頂きました。次にNFTコレクションの設定などをしてやっと出品です。ここで「ガス代」がかかります。これは作品をNFT化するための手数料みたいなもので、どのサイトでも必要です。仮想通貨が変動するのと同じで「ガス代」は変動するようです。イーサリアムを選択したので、この時は5000円弱でした。これは作品が売れた時に金額から差し引かれます。ちなみに作品の売上の10%がユニマに支払われます。ちょっと高いかな、とも思いますが、OpenSeaなどで仮想通貨を使うと通貨を購入したりメタマスクに入れたり色々お金を動かすときに手数料が発生するので、まあ、面倒な手続きもないし、いいかな、って感じです。

仕事の合間にやっているので、文章にするとあっという間ですが、意外と時間が掛かります。もちろん肝心の作品を制作してもらわないとできません、、。

作品をいくらにしようか、何点アップしようか、オークションにするか固定価格にするか、ナドナド結構悩みました。この辺は作家の自由なのですが、なかなか難しいところです。これは商売的なセンスですね、、、。難しい。ちなみに同じ作品を複数出品することも可能です。しかし複数になると1点の価格は低くなります。市場原理ですね。さらにオークションで複数ってどうなのかな?とか結構悩み、今回は1点もので4作品、オークションにしました。

何だかんだで、NFTをやろうと思ってから準備に3ヶ月。やっと出品できました!とりあえず皆さんに見ていただけると嬉しいです!

江戸前寿司

私は昭和生まれですが、当時の小学生の好きな食べ物といえば、カレーやハンバーグ、コロッケなどが上位を占めていました。平成生まれの子供たちはお寿司が1〜2位になっているそうですね。今時の子は味が分かるんだな〜と思いましたが、それ以上に昭和の時代は寿司は高級品。回らない寿司屋しかなかったので、特別な日にしか食べさせてもらえなかったけれど、今はファミレスと同じ感覚で回転寿司に行けるし、回転寿司でも十分美味しいお寿司が食べれるようになりました。

昭和からさらに時代を遡って、江戸時代はお寿司ってどんなだったのでしょう。

元々は関西の鮒寿司が「すし」でした。魚とご飯を樽に交互に入れて、半年から1年置いて熟成させると酸味が出ます。その発酵した酸っぱい、「酸し」が原型です。今は「寿司」「鮨」「鮓」などと表記しますね。江戸では文化文政頃(1800年頃)、深川の「松すし」や両国の「与兵衛鮨」が出来て、この頃に江戸前の握り寿司が出来たようです。

にぎり寿司の立ち位置は今の回転寿司に近いかもしれません。屋台で売られている、庶民の味でした。シャリは今よりも多く、1貫がおにぎりサイズ。2〜3貫食べたら満腹になりそうなくらい大きかったそうです。シャリが多いのはなんだかな〜って感じですが、魚はアジやコハダなどの近海の魚、もちろん採れたて江戸前!美味しかったんだろうな〜。港町で食べる魚介類は新鮮で美味しいですが、江戸ではそれが毎日食べられたわけですね。

握り寿司の屋台。
大通りの真ん中や十字路にはこうやって屋台を設置しても大丈夫だったそうです!
車の無い、のんびりした時代ですね。

ちなみに、現在一番人気のマグロの寿司は昭和の戦後からの話で、江戸時代には寿司としては食べられていませんでした。マグロは一番下等な安い魚とされていたようですが、普通のおかずとしては食べられていて、おかず番付には「マグロから汁」「マグロきじ焼き」などが載っています。当時は加熱調理して食べていた様です。どんな味だったのでしょうか。マグロは刺身じゃ無くても美味しいですからね。さらに、安くて庶民の味方。美味しそう。食べてみたい!

一口に寿司と言っても、色々あって、稲荷鮨や、鯖を背開きにして酢飯を詰めた鯖鮓、海苔巻き、コハダの鮓売りもいて、日本人は粗食と言われていますが、意外と豊かな食生活を送っていました。

鬼滅の刃〜全集中展〜

昨日、銀座松屋で開催中の、鬼滅の刃『全集中展』に行ってきました!あいにく肌寒い雨でしたけれど、チケット完売で、大盛況でした。

なんと人生で初めてアニメのイベントに行きました。今まで、アニメ関係ではアンパンマンの原画展しか行ったことがなかったです。ちなみにこの時はやなせたかし氏もいらしてました。25年も前の話ですが、、、。

全集中展の話に戻ります。アニメの展覧会ってどんなのだろう、と期待半分、不安半分で行きましたが、思ったよりも見応えがあって面白かったです。「無限列車編」と「遊郭編」のパネル展示と絵コンテ、絵コンテと組み合わせた動画上映など、ここでしか見られない展示でした。写真もたくさん撮ってしまい、楽しんじゃいました!

エントランス
エントランス隣では煉獄さんが「うまいうまい」言ってます
無限列車編のパネル展示
乗って写真が撮れます
鬼滅屏風
遊郭編のイラスト
ムキムキネズミが覗けます
堕姫のパネル。帯が天井に伸びています
キメツ学園のパネル。一緒に写真取れます

一番よかったのは手書きで描かれた絵コンテの絵と、作画担当のスタッフが描いたイラストですね。なかなか見られない制作者の作品が見られて面白かったです!ちなみにそちらは写真撮影NGなのでご紹介出来ず残念です。

刀鍛冶の里編の予告映像が流れていました。楽しみです!