鬼滅の刃 柱稽古編

鬼滅の刃柱稽古編が始まりました。
今回はいよいよ佳境に入る前の序章的な感じでしょうか。オリジナルストーリーも多めで、それぞれの柱のエピソードが見れそうな展開で楽しみです。


制作会社のユーフォーテーブル様とは「鬼滅の刃」よりも前、「刀剣乱舞」からお世話になっているので、もう6〜7年くらいになるでしょうか?
中村のCGは純粋に日本家屋なので、それを動くアニメに使用してもらっているわけですが、どの様な工程を経て鬼滅の世界に作っていっているのでしょう。CGを動画にするのはかなり大変な作業なのでそれを考えると、アニメの技術はすごいなといつも思っています。CGの技術と昔ながらのアニメ制作の技術を合わせて素晴らしい躍動感のある作品にしているんでしょうね。と、色々楽しみに今回も観たいと思います!

大吉原展

東京芸術大学美術館で開催中の大吉原展に行ってきました。

吉原を題材にした絵画を中心に展示されています。浮世絵、肉筆画と充実した展示でした。また、精密に制作された模型も見応えがありました。
特に美しかったのは肉筆画です。吉原というと浮世絵のイメージがあったので、大きなサイズで美しく彩色された作品に魅入られました。看板になっている絵も喜多川歌麿の肉筆画「吉原の花」という作品で、これを見れただけでも行った価値があると思いました。歌麿の作品の素晴らしさを再認識しました。

またこれだけ纏まって吉原の絵画が見られたのも資料的にも面白く、吉原の世界を堪能できました。もちろん図録も購入し、今後の活動に活かしたいと思っています。これだけ纏まった書籍ってなかなかないですよね。展覧会の図録はほんと助かります。


良い展覧会でしたが、春画が展示されていなかったのが意外でした。春画展では無いものの、吉原と春画は切り離せないと思うので春画も展示して欲しかった。といっても展示自体が難しいのかもしれませんね。18禁にするなどの配慮が必要になるのかもしれません。芸大美術館という施設ですし、やはりまだまだ春画の展示は難しいのかな。