AppGyverにチャレンジ

Appypieの短い無料期間が終了し、そのまま継続使用するか悩んだのですが、他のプラットフォームも試して見ようと思いまして、今度はComposer(AppGyver)にチャレンジしてみます!

こちらも海外のソフトなので全て英語です。今回は日本語サイトも無し(泣)。でも親会社は日本に支社があるようなので日本語サイトができるのを期待しつつ、Google翻訳を開き、スタートです。

こちらはなんと全て無料!!某欧州の大手企業も使っているらしく、どうやらその辺で利益を得ているみたいですね。有料版もあるみたいですが、とりあえず無料で開始。

こちらもオンラインで作るのでダウンロードの必要はありません。ドラッグ&ドロップで制作していくことができます。

さっそくログイン登録して制作画面に入ると左に様々な機能のツール、中央にプレビューが出ていまして、そこにツールをドラッグするとその機能が追加されます。

チュートリアルが、これも英語の動画ですがそれを見て進めます。チュートリアルの数もたくさんでまだまだ先は長いですが、全部見終わったらできるようになるかな?全て英語は結構、脳が疲れるのでスローペースで(泣)。

紫のところは全てチュートリアル。まだまだ先は長い

スマホでQRコードを読み込むとすぐにテストができました。今回はiphoneでテストしてみます。

iphoneではうまく反映されない機能もありました。どっかで間違えたかな、、、。でも、色々できそうだし、とりあえずシステムもコードもわからん!って人には希望が持てるソフトのようです!Appypieとどちらが良いかは今しばらく使用してから。

appypieにチャレンジ その2

英語の説明動画を見たり、google翻訳を活用したりしながら、お試し始めてみました。

「私の特徴」という独特な日本語のタイトルのページで機能を選びます。とりあえず写真ページや地図ページなど選んで、タイトル変えて、CGの写真をアップロードしました。無料だと選べない機能も結構あります。

始めは何をして良いのか、よく分からなかったのですが「私の特徴」の各機能にはチュートリアルの動画があるのでそれを見ると結構わかります。もちろん英語のみです。

「デザインのカスタマイズ」から基本のスタイルとなるデザインを選びます。16種類くらいかな。プラチナコースとかになるともっと増えるのかな?その後、ベースとなる色、文字色、書体を選びますが、これは日本語書体じゃ無いのでは、、、?あまり書体は選べない、、、?。日本語は表示されるけど、画像に文字をレイアウトしてからアップしないと好きな書体や大きさにデザインできないのかもしれません。

でも操作は、確かに簡単。それっぽくなって来ました。

次にお試しで作ったアプリをスマホでテストします。無料はAndroidのみなので、Android端末で。

テスト用アプリがあるのでそれをAndroidにダウンロードし、Email IDを入力すると、見れました!無料のせいか、一部リンクとかパノラマ写真とか見れない部分もありましたが一通り見れました。

ここまで、仕事の合間に作業して、3日かかってしまいましたが実質数時間でしょうか、、、これだけやっていたなら一日あればできそう。一番時間が掛かったのは、意味がわからなかったり、テストが上手くいかなかったり、ってことなので慣れてしまえば作業は簡単です。あとはどのくらいの機能が使えるのかとか、どんなアプリにするのかをしっかり構築してから有料版に移行するか考えたいです。といっても残り数日!1800円から始めても良いかな〜。

appypieにチャレンジ

アプリ開発、まだ諦めてはおりません。

といってもXcodeは現状無理だし、何か良い方法は無いものか、と色々調べていたら、アプリ制作のプラットフォームなるものがあるらしいのです。

難しいコードとかなくてもテンプレートを選んでポチっとできるらしい、、、。本当かな。

でもこのブログのWordPressのように手軽に作れるものがあったら、きっと出来る!多分。

そんなに沢山プラットフォームは無いのですが、実用的でオススメなのがappypieみたいです。簡単にできるらしいので、チャレンジ開始です。

どこかのオススメサイトには無料でできるとあったのですが、現在は1週間の無料期間が終わったら月額1800円からの定額制。取りあえず1週間試して、無理ならやめようと思い始めてみました。本気でできそうなら月6000円のプラチナコースならAndroidとiphoneと両方制作可能。良い良い。

こちらはオンラインで制作するので、ダウンロードして重くなることもありません。このサイトを開いているとネットの速度は落ちるみたいですが、気になる動きはないのでとりあえずは大丈夫。

がしかし、1番のappypieの難所?いきなり。appypieの日本語サイトはあるのですが、日本に支社は無いので、説明文は翻訳機を使った説明文。中身も一応日本語なのですが、読みにくい。たくさん説明動画もあるのですが、全て英語です(泣)動画は半分意味不明。ですが、無料期間は1週間しかないし、動画と低い英語力で進めてみます。

ちなみにXcodeは日本語ヴァージョンはありませんでしたね。英語の勉強にもなるかも、、、。

Xcode

いきなりですが、アプリを開発したいなと思いまして、もちろんプロに頼むべきなのは承知しているのですが、もしかしたら自分で出来るかも!もし出来なくてもアプリの仕組みの勉強にもなるしね。ということで、ちょっと調べてみたら、iOSアプリはXcodeで制作するものらしい。そこで早速、超初心者用テキストを購入し、AppStoreからXcodeを無料ダウンロードして、トライしてみました!

超初心者用テキストなのでインストールするところから親切に解説してくれていて、安心!でもどうやら重いらしい、、、。 12.4G。まあ空き容量は500G以上あるから大丈夫。でも流石に時間がかかり、半日ダウンロードしていました。

初心者テキスト片手に設定して、画面を見たら、HP制作ソフトっぽい?これならいけるかも、と思ってテキストに沿って進めていたら、プレビューが見れない!!製作者(私)の名前が漢字になっちゃってたので、これが原因か?と思って早速修正。iPHONEが見えた!良かった〜と思ったのも束の間。文字が現れない、、、。コードいじってもプレビューに反映されない!これじゃあ、何やってるかわからない!ネットで調べても分からない。もちろんテキストにも書いてないし、仕方ない、とりあえず数日放置。

週末に、もう一度ゼロからやってみようと思ったら、放置している間にヴァージョンアップされてたらしいので、せっかくゼロからなんだから最新にアップロードしようとアップロードしたらこれまた重いので終わらない。1日経っても終わらない!!さすがにおかしい。強制終了させてもういいや〜と諦め、週明け、仕事のためにMACを起動させたら再起動を繰り返し(カーネルパニックと言うらしいですね)、仕事にならない、、、。こいつは捨てるしかない!とXcode捨てました。捨てるのも時間かかったけど、それからはMACの調子は戻ったので一安心。でも完全に半日無駄にしちゃいました、、、。

やっぱり重すぎるのか、もともとトラブルの多いソフトっぽいからなのか、分かりませんが、開発系ソフトを甘くみてました。MACも5年以上経ってるし、これじゃ、どうしようも無いので今度Xcodeダウンロードする時は容量の大きい専用MACが必要という結論に達しました(泣)。

鬼滅の刃テレビアニメ再開!

10月10日からフジTV系で、10月16日からMXTV他から、鬼滅のテレビシリーズが始まりました!

待っておりました!

第1話目は無限列車に乗る前日の煉獄杏寿郎さんの話でしたね。アニメオリジナルの話で面白かったですね。煉獄さんの豪快、明朗、最強がよくわかるエピソードだったと思います。

是非今後も他の柱のオリジナルエピソード、見たいです。

来週から始まる無限列車編も映画とどこが違うのかとかじっくり比べながら見たいです!

江戸時代の屋敷のCGがアニメとなって炭治郎たちが活躍しているのを見るのは感慨深いです。生きてる感じがしますね。アニメを制作しているスタッフの方々の労力に頭が下がります。無限列車編から遊郭編まで毎週楽しみ!。

ドバイ万博

本日10月1日から半年間、UAEのドバイで国際博覧会が開催されます。

こちらの日本館で江戸の街並みのCGが使用されています。

「出会いの歴史としての文化」というフロアで、日本文化と歴史を大型スクリーンで紹介する映像に使用して頂きました。非常に美しく、惹き付けられる映像に仕上がっています。

これこれ、あのスポーツイベントの開会式もこんな感じが欲しかったのよ〜、って思ってしまいました。

是非見に行きたいところですが、コロナに加えて遠すぎる(泣)!UAEやその近くの方、はるばる日本から観に行かれる方、いらっしゃったら是非日本館にお立ち寄りください。

日本文化を最新のテクノロジーを駆使して魅せているようです。公式HPの映像を見ると、大阪万博も楽しみになってきます。

国宝指定

7月16日に三の丸尚蔵館に収蔵されている作品5点が国宝指定されることになったそうです。

っていうか、国宝じゃなかったんだ!ってビックリするような名品ばかりです。

狩野永徳「唐獅子図」、伊藤若冲「動植綵絵」、教科書で見た元寇の様子を描いた「蒙古襲来絵詞」、鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵」、平安時代の書家小野道風の「屏風土代」。

伊藤若冲「動植綵絵」群鶏図 一幅絹本着色 宮内庁三の丸尚蔵館

これらの作品が国宝になっていなかったのは驚きですが、天皇家が継承し、現在は宮内庁によって確実に保護されたいたため、国宝や重要文化財の指定をしてこなかったそうです。へ〜、そうなんだ〜。

国宝や重要文化財って単に美術的、文化的価値を評価しているだけでなく、その保護、文化財の鑑賞機会の拡大なんかのために補助をしているので、宮内庁管轄の尚蔵館にあれば、国が補助しなくていい、って事だったんですね。国宝指定された後も、管理は変わらないそうですが、一般人にしてみたら、やはり「国宝」と言われると、ありがたく感じます。とりあえず1回は見ておこう、と思っちゃう。広く作品を鑑賞してもらう機会になるので国宝指定は良い事ですね。今後も尚蔵館に収蔵されている作品が国宝や重要文化財に大量に指定されて行きそうです。

きっとコロナがおさまったら、尚蔵館で国宝展が開かれる!のを信じて楽しみにしています!でも絶対激混みだろうな〜、、、。

自身番と木戸番

6月11日に投稿した「日本橋駿河町三井越後屋呉服店」にもちょろっと出てきた自身番と木戸番ですが、これはもっと近景のCGです。

右側の小屋が木戸番。その名の通り、町の入り口の木戸を開け閉めする人が詰めている場所でしたが、徐々に木戸を閉めることがなくなり、雑貨屋などを営んでいました。このCGにも木戸は無いですね。

左側の小屋は自身番。街の有力者が詰めて街の管理(自治)をしていましたが、その後、人を雇って管理させていました。

書役と定番という事務をする人、小間使いの番人(番太郎と言ったそうです)ら、通常3〜5人が詰めていて、非常時には6〜7人がいました。

番太郎はこの小さな木戸番小屋に住んでいました。昼夜、街の警備や火の用心に当たるほか、罪人を先ず自身番に繋いで罪状を問う取り調べなどもしていました。自身番の上には火の見櫓があり、火事が起こったときはその鐘を鳴らしてみんなに知らせました。

当然、給金も支払われていて、忙しい街では結構な金額がもらえたとか。

また、幕府から庶民へ通達があるときは、町奉行→町年寄→名主→自身番と伝わり、自身番の前に掲示して庶民へ伝えられました。

でも普段は平和な江戸。「自身番将棋」という言葉があって、自身番で暇潰しにやる将棋のことから転じて、「ヘボ将棋」の事を言ったそうです。町の騒動は滅多に起こらないから、呑気に将棋を指していたんでしょうね。

国芳の金魚

金魚づくし・さらいとんび
歌川国芳筆  江戸時代・19世紀  中判 錦絵
金魚づくし・玉や玉や
歌川国芳筆  江戸時代・19世紀  中判 錦絵
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)国立文化財機構所蔵品統合検索システム

歌川国芳は江戸時代の後期、19世紀に活躍した浮世絵師です。人柄は北斎とは全く違うタイプで、チャキチャキの江戸っ子、親分肌だったようです。

国芳は動物の絵を多く描きました。猫好きで冬には懐に入れて暖をとっていたとか。猫の絵を沢山残していますが、私が好きなのは金魚の絵。擬人化されていて、金魚が子供おぶっていたりとか、シャボン玉吹いていたりと、鳥獣戯画を彷彿とさせる茶目っ気たっぷりの浮世絵は4コマ漫画のようで楽しい。

北斎の次の世代なだけあって、肩の力が抜けてる感じで自由さというか大らかさを感じます。

実は私のMACのデスクトップ3は国芳の金魚です。ちなみにデスクトップ1は北斎、2は白隠、サブディスプレイはこれも国芳の鯨退治。まあ、データ開くと見えなくなっちゃうんだけどね。

金魚づくし・百ものがたり
歌川国芳筆  江戸時代・19世紀  中判 錦絵

3つ目の金魚の絵は猫との共演ですね。完全にロックオンされちゃってます。棒で立ち向かおうとしている金魚が健気で可愛い。右の方にはパニックになって折り重なっている金魚もいますね。「百物語」だから猫は妖怪の役割?自身作の「相馬の古内裏」のパロディかな?

世界ふしぎ発見!

先週の土曜日6月19日放送の「世界ふしぎ発見!歴史を変えた名城スペシャル」で家康が作った江戸城の再現CGが放送されました!

江戸城の初代天守と五連続枡形虎口のCGです。番組でも紹介されていましたが、城の作りからその時代背景を窺い知ることができておもしろいですね。戦乱の世だからこそ作られた、大きな天守閣と敵を欺き攻撃するための仕組み。

五連続枡形虎口は5重に門を配置し、門と門の間に敵を閉じ込め攻撃します(これを「江戸返し」というそうです)。鉄壁の防御ですね。また、高さ約68m(推定)の大天守1つに小天守が2つある連立式天守は漆喰で真っ白に塗られ美しく、徳川の力の象徴でした。逆に泰平の世になってからは天守閣は再建されなかったことが、江戸時代の平和の象徴になりました。

家康の頃の大きな天守閣が現存していたら、どんな感じだったのかと想像を巡らさずにはいられませんよね。現在の丸の内ビル群の中にそびえていたら、堂々とした佇まいに威圧感を感じるのでしょうか。それとも高層ビルに埋れてしまっているのか、、、。

私は当時から残っている国宝の城は松本城しか見たことはありませんが、その重厚感と迫力、美しさは格別です。江戸城はその何倍ですので現代の大都会の真ん中でもきっと美しく威厳を持って鎮座していたでしょう。