ブログ運営についてリアルな話〜収益化のためブログ制作のサイトに従ってみた結果

ブログ運営についてリアルな話〜収益化のためブログ制作のサイトに従ってみた結果

ブログを始めて4年経ちますが、本気で収益化を目指してみようと思います。元々、日本画が好きで学んできたことをアウトプットしたくなって始めたブログで、収益化できれば良いな〜くらいの気持ちで始めていました。ですが、せっかく記事も多くなって来たので収益化を図りたいと思います。

ブログの収益=広告収入です。アフィリエイトとGoogleでの広告収入がありますが、いずれもプレビュー数が一定数無いと成立しません。ブログを見てくれた人の1%が広告をクリックしてくれるそうなので一定の収入を得るためにはかなりのクリック数が必要になるってことですね。ということでプレビュー数を伸ばす事にしました。ブログのPV数を伸ばすコツ的なサイトって結構ありますので、そちらに従っていろいろ試してみて収益化できるかトライしました。

ブログを作るコツサイト(ブログ制作のサイトを「コツサイト」と書かせてもらいます)は沢山ありますが、要点は以下の6点になりそうです。

私も素直に従って、ワードプレスで記事を書いています。まだ使いこなせていないのですが。

また、ワードプレスを使いこなせるようになると、仕事にもなりそうです。ワードプレスでHPを制作している会社も多いので、そういった仕事にも繋げる事ができます。

どんなサイトにするか、ですが、結局自分の興味のあることや、今まで培ってきた事しか書けないと思います。やったこともないのにスポーツについて書こうとか、全くの素人なのに投資サイトを作ることは不可能です。結局自分が持っている知識や好きな事しか続けることはできません。好きなことでも100記事を書くことは結構大変です。

3. 30記事を書いてみる。100記事を書いてみる。→とりあえず記事を書くことに慣れる必要があるのと、どんな記事が人気なのか分析する、また、数打ちゃ当たる的な、数量勝負的要素もあります。

コツサイトには「週に2〜3記事を書こう」とありますが、結構大変!それでもまず30記事を書くと、ちょっと慣れてきますが、逆にネタ切れになってしまって、来訪者数も伸びないし、だんだん疲れて来ます。でも100記事を目指しコツコツ書きます。私の場合、100記事まで3年半かかりました。もっとバリバリ書かないとダメですが、焦らない、辞めない、コツコツ頑張る、をモットーにとりあえず継続しています。

またブログの良いところは何年前の記事でも読んでもらえる可能性があるところです。XなどのSNSは時間と共に流れて行ってしまうので新しい投稿しか見てもらえないので、こまめに短く投稿する必要があります。多分自分との相性なのだと思いますが、私には不向きで疲れてしまいました。じっくりゆっくり取り組める方が向いているようです。

まず、私の場合、「芸術とか日本文化について」と夫である「CG作家中村宣夫の活動報告」のサイトとして始めたので、雑記に当てはまるサイトです。芸術、しかも日本画関係って、もともとコアな内容なので来訪者はなかなか増えませんでした。一度Googleコンロールが壊れて、2年半分の来訪者の統計が消えてしまったのですが1日10人程度とかだったと思います。

このままではイカン!と思い、見てくれる人が欲しい情報を多くのせるようにしました。私のサイトで人気な記事は吉原関係です。あまり情報が無く、知られていないからでしょう。その記事を多めに載せました。またコロナが明けたので美術館を巡り、その美術館情報を多めに載せ、「美術館巡り」「東京近郊の観光スポット」として紹介しました。

おまけ:せっかく書いたのに削除した記事があります。それはアプリ製作ソフトを試した時の体験談です。結局アプリはできなかったのですが、その記事にものすごいスパムが来てしまったのです!海外からのスパムで、アプリ製作ソフト名にヒットしてしまったようなんです。なので2〜3記事書いていたのですが、全て削除しました。削除してからはスパムはほぼ来ません。ハウツーページとして作ったのにPV数も伸びなかったし、アプリもできないし、散々でした。気をつけましょう!

初めはタイトルを短く簡潔に付けていたのですが、自分で検索した時にこのページをクリックするか?と考えるとタイトルで内容が分からないといけないと気がつきまして、過去の記事も含めてタイトルを変更していきました。タイトルを変更するだけでもハウツーっぽい記事になります。

タグの重要性を理解していなかったので、なんと始めた頃はタグ自体を付けていなかったです、、、。途中から付け始めましたが、どう付けたら良いのか分からず、5〜6個、日本語で付けていました。でも最近全ての記事のタグをチェックして付け直しました。日本文化の情報が主なので、英語でもタグを付けたらヒット数が目に見えて増えてきました。検索にヒットしないと誰もみてくれませんからね。

英語のタグをつけてから、中国、アメリカ、シンガポールの来訪者数が劇的に増えました。日本人はあまり変化はないかな、、、。

またキーワード分析サイトで例えば「東京」と検索すると「東京 渋谷」などと、東京関係の検索ワードが調べられますので、そこから渋谷の記事を書こう、という記事のヒントを得ることもできます。この検索キーワード分析サイトは活用するとヒット数アップに有効です。

数年前に書いた記事でも、この記事にこのタグはどうだろう?と思いついたら追加でタグを増やしてPVアップを目指します。

1ヶ月で1万PVは無いと1ヶ月1万円にならないそうなので、未だにそれなりの収益を得られるくらいにプレビュー数は増えていないのですが、「ハウツー」「タイトル」「タグ付け」を気を付けるようにしてから顕著に来訪者及びプレビュー数が増えました。

初めからこれらの事に気をつけていたら良かったと思いますが、実際にやってみないと分からないし、失敗からしか学べない、、、。記事もまだ120記事くらいしかありませんし、今後もコツコツ続けて充実したブログにして収益化を図っていきたいと思います!

【小さな美術館に行く〜3】江戸たいとう伝統工芸館~浅草

【小さな美術館に行く〜3】江戸たいとう伝統工芸館~浅草

浅草にある「江戸たいとう伝統工芸館」に行って来ました。台東区には江戸時代から続く伝統工芸を守り継承している職人さんが沢山いらっしゃいます。その現代の職人さんの作品を展示している工芸館です。江戸簾(すだれ)・東京桐たんす・江戸指物・江戸手描提灯・木版画・袋物・銅器・看板彫刻・東京銀器など、約50業種・250点余りを常設展示しています。

1階は大きなガラス張りになっていて中の様子が伺えます。明るくて作品が見やすいですね。

欲しい、、、。

1階はタンスなど少し大きめの工芸品が並んでいました。欲しくなるような作品がずらっと並んでいます。やっぱり和ダンスは素敵です。

2階は小さめの作品が展示されています。代々受け継がれてきた職人さんの技を堪能!

粋な帯締め♡ ウルトラマンの版画も!

展示品の一部がオークションになっていて、希望金額で入札し、最高値をつけた人が購入できます。

ブレスレットにびっしりと般若心経が刻印されています!

1点1点丁寧に作られた江戸の工芸品は見応えがあります。こんな作品に囲まれて生活したいです。

一つの技を極める職人に憧れます。伝統工芸の職人になりたかったな、、、。職人さんは年配の方だけでなく、若い方も結構いらっしゃるようで、また次の世代へと受け継いで頂きたいですね。

匠の技の実物を無料で観ることができます。伝統工芸の職人が実演する時もあります。浅草観光に「江戸たいとう伝統工芸館」を是非加えてみてください。

江戸たいとう伝統工芸館公式HP:つくばエクスプレス線「浅草駅」から 徒歩5分、都営地下鉄浅草線・東京メトロ銀座線・東武線「浅草駅」から徒歩 15分。  浅草ひさご通り商店街の中、すき焼きの老舗「米久」並びにあります。入場無料。

台東区の伝統工芸職人:台東区の伝統工芸職人を紹介するサイトです。

ワタリウム美術館〜東京青山【museum cafe】

ワタリウム美術館〜東京青山【museum cafe】

青山にあるワタリウム美術館に行って来ました。今回は時間が無かったので、ミュージアムショップとカフェに行きました!

ワタリウム美術館は東京メトロ銀座線「外苑前駅」より徒歩7分、「表参道駅」より徒歩9分、「明治神宮前<原宿>駅」より徒歩13分と、原宿〜青山散策にちょうど良いので外国人観光客が多く訪れていました。個人的には若い頃この近くで働いていたので懐かしい場所です。当時、開館したばかりでおしゃれなアートショップが出来た!と思っていました。青山の他のおしゃれなお店の多くが無くなってしまって様子も変わっていますが、ここワタリウム美術館は変わらずそこに居てくれて嬉しいです。

グレーのストライプの建物。入ってすぐ、ミュージアムショップです。

美術館に入るとすぐミュージアムショップになっていて美術展に入場しなくても利用出来ます。個性的でおしゃれなグッズが並んでいます。人と違う物を見つけたい人にオススメ!素敵なグッズが並んでいてテンションが上がります!!

地下にもミュージアムショップ。赤のフェンスがかっこいい!

ショップの階段を下がって地下1階は本売り場。隣がカフェになっています。混雑している表参道から来たので、人が少なくホッと一息付けます。ずらっと並んだアートブック&グッズ、壁には作品が飾られ、アート好きにはたまらない空間です。

本やグッズ、版画も買えます。テンションが上がる空間!
奥のレジで頼みます
紅茶とパウンドケーキ。紅茶のカップはミュージアムショップでも売っています。可愛い♡
壁にずらりと作品が展示。カフェに入ったのにお得な気分。

パウンドケーキも紅茶も美味しかった!また行きたい!青山でのカフェはここで決まりかな♡

ワタリウム美術館は1990年開館のプライベート美術館です。現代美術を中心として多くの展覧会を開催しています。現代の作家にとって重要な美術館。次は美術展を見に行きます。

ワタリウム美術館公式HP:入館料は展覧会によって変わりますので公式HPにてご確認ください。カフェ、ミュージアムショップのみの利用も可能です。

【小さな美術館に行く〜その2】PARCO MUSEUM TOKYO

【小さな美術館に行く〜その2】PARCO MUSEUM TOKYO

渋谷パルコにある「PARCO MUSEUM TOKYO SHIBUYA」に行って来ました。渋谷パルコの4階にあります。周囲は普通のおしゃれなショップで、一瞬ショップだと思って通り過ぎてしまいました。MUSEUMというと少し閉鎖的な空間のイメージですが、こちらはオープンで、入り口も広く入りやすいと思います。パルコは昔から前衛的で攻めたファッションを提案するイメージですがそのイメージまんまのMUSEUMです。

「PARCO MUSEUM TOKYO」の文字と「海老坐禅」がマッチしててかっこいい!

特に今回のイベントは独創的、過激な『海老坐禅展』。日本を代表するトップクリエイターら6人からなる「海老坐禅」​の作品が展示されていました。ドギツイ色とパフォーマンス。久しぶりにこういった斬新な作品に触れて、刺激されます。

パネルの後ろにはモニターが隠れていて映像が見られます。

以前は百貨店は美術館を持っていて、身近な美術館として親しんできましたが、現在は多くが閉館されてしまって寂しい限りです。でも画廊は残っているし、催事場では時々人気のアートイベントが開かれています。

パルコはアートスペースとして渋谷、池袋、ほか各店舗でも様々なイベントを開催しています。アニメやミュージシャン、タレントのイベントも多数開催しているようです。アートを育む場としてパルコには今後も頑張ってもらいたいです。

PARCO MUSEUM TOKYO SHIBUYA公式HP:入場料などはイベントによって異なります。公式HPでご確認ください。

海老坐禅展公式HP:海老坐禅について詳しく知りたい方はこちらから。

和美作美wabisabiについて

和美作美wabisabiについて

ブログ『和美作美』は日本文化を発信し、歴史CG作家中村宣夫がCGで再現した江戸時代を多くの人に見てもらいたい、と始めたブログです。もちろん『侘び寂び』に掛けております。

本来の『侘び寂び』は多分ほとんどの日本人が心の中にあるけれども言葉にするのは難しい、日本人特有の美意識です。『慎ましく、質素なものの中に、奥深さや豊かさなど「趣」を感じる心、日本の美意識』、とWikipediaでは書いてあります。この文の中の『趣』も言葉にするのが難しいですね。

『侘び寂び』といえば真っ先に浮かぶのが千利休。戦国時代に秀吉に対し一歩も引かず美で対峙した強い人のイメージですが、美しいものを愛した芸術家です。その利休の茶室がまさに『侘び寂び』

CGで再現した千利休の茶室

ブログ『和美作美』の名称は、美しい日本の文化を愛で、敬い、さらに新しく作っていこうという気持ちを込めて付けました。

ブログ運営者:中村利恵/まったりグラフィックデザイナーやってます。美大の芸術学科に在籍していたので制作するだけでなく、学ぶのも好き。日本絵画にハマってます。夫は歴史CG作家中村宣夫。江戸時代を3DCGで再現し続けています。雑誌、テレビ、イベント、アニメの背景(鬼滅の刃のモデリング協力)などで使用されています。小江戸川越在住。

「新!いい人すぎるよ展」に行ってきました〜東京渋谷

「新!いい人すぎるよ展」に行ってきました〜東京渋谷

現在話題の『新!いい人すぎるよ展&すぎるよすぎるよ展』に行ってきました!東京渋谷の西武渋谷店A館2Fイベントスペースで2024/11/27(水)から2025/3/2(日)まで開催しています。

クリエーティブディレクター・明円卓を中心とした体験クリエーティブチーム『enaku』主催の『いい人すぎるよ展』は日常に潜む「いい人」を集めた企画展で、イラストや写真、文字で展示されています。「いるいる、いい人だよね〜」と思わす呟きたくなるいい人が沢山みられます。

何気ない優しさが身に沁みます
いい子たちだよ展

今回は『かわいい人すぎるよ展』『大人がすぎるよ展』『気持ち良いすぎるよ展』『せかいのふしぎすぎるよ展』『気まずいすぎるよ展』『心配すぎるよ展』『切ないすぎるよ展』『面倒くさいすぎるよ展』も同時開催しています。

かわいい人すぎるよ展
大人がすぎるよ展
触っちゃいけない展示には触るな、って書いてあるから触っていいのか悩んだけど大人だから押さなかった。
心配すぎるよ展
面倒くさいすぎるよ展
切ないすぎるよ展
悲しすぎるよ展かもしれない
気持ち良いすぎるよ展
気まずいすぎるよ展
開けてもokだから開けました。気まずいすぎるよ。
せかいのふしぎ展。ほんと。なぜだ。イラレで作ってpdfに変換してpptに書き出してから見つかる(泣)

一人で行くのも楽しいですが、友達やカップルで「いるいる、こういう人」「あるある〜」と言いながら楽しく見てほしいですね。流石に人気なので混んでいましたが、チケット購入が30分ごとに区切られているので混みすぎてて見れないほどではありませんでした。私がよく行く日本画の美術展と年齢層が全く違いましたね、、、(切なすぎるよ)。

キャラもかわいい

大体40分くらいで観て回れました。ハッピーになれるイベントです。そして人を好きになれるイベントですね。

グッズも販売しています。ガチャとぬいぐるみと「痛いがすぎるよ絆創膏」がありました。もっと色々売ってほしい〜。ガチャが行列になっていたのでやらずに帰ってきってしまったのですが、後悔してます、、、。並べばよかった。

もっとグッズがあってもいいな

入場料:1,500円 ※12歳以下無料

チケットのご購入はこちらから: entaku

公式Instagram:@entaku_official


【小さな美術館に行く〜その1】YOKU MOKU MUSEUM

【小さな美術館に行く〜その1】YOKU MOKU MUSEUM

東京都港区にある「ヨックモックミュージアム」に行ってきました。
あのシガールで有名な洋菓子のヨックモックの美術館です。ちなみに私はチョコがサンドされたラングドシャーが大好きです!といってもお菓子が飾られている訳ではなく、ヨックモックが所蔵しているピカソのセラミック(陶磁器)作品を中心に油彩画や版画等のコレクションを展示している美術館になります。

原宿で買い物をしてから歩いて行きました!ぶらぶら原宿〜青山を散策しながら美術館に到着

表参道の駅から青山通りを青学方面に歩き、青学の手前の道をずんずん入って六本木通りに抜ける手前にあります。閑静な住宅街の中で大きな一軒家風に作られています。1階にカフェもあるので、どちらかと言うと美術館というよりカフェって感じでしょうか。屋根も洋風のセラミックの瓦屋根風になっていて温かみがあり、おしゃれ。案内やトイレなどのピクトも陶磁器をモチーフにしていて丸っこくて可愛い!

入り口には黄色いハートのベンチ

現在開催中の展覧会は『ピカソ・セラミックー「見立て」の芸術』。2024年10月29日から2025年12月28日まで開催しています。祝日のせいか思ったよりも来場者が多かったですが、混雑という程でもなく自分のペースで鑑賞できます。

1階のカフェがおしゃれ

「見立て」とは日本文化で用いられている手法で、「あるものを何かに例える」ことです。ピカソの作品に日本の「見立て」に通じる部分があるのではないか、といったテーマの展示になります。

多くのセラミック作品を楽しめます

展示スペースは地下1階と2階にあります。こじんまりしていますが、ピカソのセラミック作品を纏まってみられます。

ポスター「ヴァローリスの陶芸展1951」
油彩「お菓子」 ゲルニカを制作した後に描いた小さな油彩画。ピカソの心が癒されますように、、、。

また、ピカソが作品を制作している映像が上映されていて、とても興味深いです。陶器職人がロクロで綺麗に首の長い花器を作るとその首をぐにゃりと曲げてあっという間に鳥にしてしまいます。ピカソマジックです。後ろで作業をしている職人さんも楽しそうにピカソの様子を見ていて、当時の制作現場の雰囲気とピカソの温かな人柄まで伝わってきます。

ピカソ愛用のロッキングチェア。フォトスポットです。

ピカソは天才ですから、子供の頃から大人の様な絵を描き、青の時代や薔薇色の時代の自身の感情を表現した作品の制作を経て、キュビズムで美術界に革命を起こし、最後は素朴な絵画やセラミック作品を制作しました。90歳過ぎまで生き、さまざまな作品を生み出しましたが、この素朴なセラミック作品たちを見ていると、晩年には温かな日々を過ごし、充実した人生を送ったんだろうなと、思います。芸術家は変わり者が多くて辛い人生を歩むことがありますが、ピカソの人生は幸せなものだったのではないかな、と感じられて癒されました。改めてピカソの作品を見たくなります。

ロッキングチェアに座って満面の笑みのピカソが見送ってくれます。またね!

ミュージアムショップとカフェがあって、ヨックモックのミュージアム限定シガールなど購入できます。ライブラリもあり、ゆっくりピカソの余韻に浸りながら贅沢な時間を楽しむことができます。ピカソのカップや付箋なども欲しかったけど、ピカソの指人形を購入!可愛い♡

とても素敵な美術館でした。正直、期待以上でした。またピカソに会いに行きます。

ヨックモックミュージアム公式HP
ピカソが好きだったボーダーを着ていくと割引になるそうです!!詳しくは公式HPをチェックしてください。

アニメ鬼滅の刃「柱展」に行ってきました。

アニメ鬼滅の刃「柱展」に行ってきました。

2024年11月2日から2025年3月2日まで東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催している、アニメ鬼滅の刃「柱展ーそして無限城へー」に行ってきました。

柱が集結

年末に行ってきたのですが公式HPを見ると1月1日から入場者数84000人(はしら)突破記念として御朱印帳が配布され、展示室内に配置された柱の御朱印を押すことができるイベントが開催されているようです。1月31日まで開催しているので、年明けに行けば良かったと後悔しております、、、。
今回の展示は完全に「柱」が主役なので炭治郎達の内容はほぼ有りません。炭治郎を見たかった〜、禰豆子のグッズが欲しかった〜、と言う方には残念かもしれませんが、柱の魅力を堪能できます。柱たちの映像や原画などなど盛りだくさんです。入場する際にもらえる「柱札」は好きな柱のカードが入場特典としてもらえ、展示で柱の声を聞くことができます。

柱札を使うと仲間の柱の紹介をしてくれます。ちなみに私は冨岡さんを選びました。大勢で行って違うカードを選べばいろんな柱の声が聞けます。

映画のような大画面三面で映像を見れるブースもあり、テレビで見るよりも何倍も迫力がありました。映画が見られるのが今から楽しみです。

煉獄さん!
たくさんの原画が飾られています。みなさんお気に入りの1枚を探していました。
うまい! 善逸も可愛い!
コメディタッチが好きです
もちろんシリアスも
無限城がリアルで再現されていました!
最後には柱と記念撮影
無限城編が楽しみです


無限城をリアルで再現してすごかったです!本編のアニメが始まるのが楽しみになりますね。


柱展のカフェも開催しています。カフェ付きチケットが必要になるので行けなかったのですが、限定メニューもあって楽しそう。ufotable Cafeも未体験なので今度行ってみようかな。

アニメ鬼滅の刃「柱展ーそして無限城へー」公式HP

京橋は日本橋のすぐ近くなので日本橋駅から行きました
江戸の風景がよみがえるCG作品ベスト10 – Discover Edo in 3DCG

江戸の風景がよみがえるCG作品ベスト10 – Discover Edo in 3DCG

Discover 10 stunning Edo-era CG artworks by Nobuo Nakamura. Beautifully recreated landscapes that bring Edo’s spirit back to life.

江戸の風景と文化を美しく再現したCGアートを厳選紹介。歴史の息吹を感じる中村宣夫の3DCG作品ベスト10。
HPで公開していない作品も選んでいます!

10位 日本橋越後屋呉服店内部

越後屋(現在の日本橋三越)の賑わい。着物を買いに行きたくなる店内です。

9位 火消し

瓦が落ちて今にも崩れそうな表通りの大店。昔の火消しは鳶です。家を壊して消火しました。

8位  両国の花火大会

見せ物小屋とたくさんの屋形船。ワクワクします。

7位 千利休の茶室

侘び寂び。10年くらい前の作品です。シンプルで華やかさはないけど好きな作品。

6位 江戸城天守 慶長年度 徳川家康江戸始図

江戸城と言ったらコレです!

5位 日本橋通り〜熈代勝覧

江戸日本橋を描いた絵巻「熈代勝覧」をCGで制作。大工が家を建設中のシーンは活気が感じられて楽しい。

4位 湯屋の番台

湯屋は面白いシーンがたくさんあって、選ぶのが難しい!洗い場も2階も、風呂を沸かす裏側も面白い。でも「昼間からこんな銭湯に行ったら気持ちよさそう〜」ということでこちらを選びました。

3位 日本橋

浮世絵風にデザインされています。奥に見えるのは江戸城の富士見櫓。遠くには富士山が。この世界に入ってみたい。

2位 夏の長屋の夜

蚊帳の中で親子三人。狭い長屋の幸せな時間。

1位 吉原張見世

葛飾北斎の娘、応為の作品にインスパイアされて製作した作品。妖しい蝋燭の光と妖艶な遊女。

以上10作品ですが、私の好みでのセレクトです!江戸城がインパクトもあって人気ですが、私は江戸庶民の生活が感じられる作品が好きです。元々湯屋や長屋から作品を作り始めているので私にとっては中村の作品は湯屋、長屋、日本橋が最高です。

でも改めてHPを見たりすると、こんな作品もあったな〜と思い出したりして10作品を選ぶのはかなり悩みました。ちなみにベスト10から漏れたのは吉原扇屋、桜田門外ノ変、江戸城御殿内部、江戸城三天守、色々な商店、宿場町などなどやっぱりベスト20にすれば良かったかな。こちらの作品はHPにありますので是非ともご覧ください。

歴史CG作家中村宣夫HP

中村の作品の良いところは細部までこだわって緻密に制作しているところですが、それ以上に作品に独自の色というか雰囲気、空気感があるところだと思います。もしかしたら同じ資料を見たら同じような作品を作ることは他のクリエイターの方にも可能だと思いますが、CGも作者の個性が出るので全く同じものには出来ないと思います。鉛筆で同じものを描いてもそれぞれ違う作品になるのと同じですね。
膨大な作品の中の一部ですが、これからも中村の作品をお楽しみください。

電子書籍「浮世風呂」amazonで販売中です!高画質で作品が見られます
電子書籍「江戸城」amazonで販売中です!高画質で作品が見られます

歴史CG作家中村宣夫HP
たくさん作品をご覧になりたい方はこちらから。
江戸城、日本橋、長屋、吉原などなどご覧いただけます。

MR体験ができる TIME TRIP TAXIに乗ってきました!

MR体験ができる TIME TRIP TAXIに乗ってきました!

浅草、下町でMRタクシーツアーが2024年12月7日から2025年1月13日までの期間限定運行中です!中村の江戸のCGを使用して頂いているので浅草周遊コースを体験して来ました!

大きですね。四人まで乗車出来ます。ゆったり座れて乗り心地は最高です!

タクシーの後部座席に大型モニタを設置し、リアルタイムの浅草の風景とCGやアニメーションが同時に上映されるミックスドリアリティ技術で美しい映像を見ながら隠れた名所を観光できる新しいツアーです。

タイムトリップタクシーの集合場所、「花川戸一丁目休憩所」です。浅草寺の二天門から真っ直ぐ、信号を渡って花川戸公園の隣にあります。

MR体験自体なかなか機会がありません。まず、MRって何?という人も多いですよね。私も新しい技術になかなか着いて行けません、、、。MRとは複合現実、「Mixed Reality(ミックスド・リアリティ)」の事です。ミックスドということは何かがミックスされているんですね。現実世界と仮想世界をミックスしているので「ミックスド・リアリティ」。MRタクシーも現実の浅草の風景とCG映像をミックスしています。

とりあえず、体験してみれば分かります!

いよいよ出発!現在の外の風景です。斜め前に清掃車!お仕事ご苦労様です。
現在の東京からスタート。綺麗な映像です。
江戸城の上空を鷹が飛んでいます。

MRタクシーツアーで何が良いのかというと、移動中に綺麗な映像を見ながら観光案内もしてもらえます。現実の風景を楽しみながら昔の風景を見たり、名所の説明を聞いたりできます。そしておまけに最新技術も体験できる、一石三鳥です!

日本橋のCGと実際の浅草の風景が合わさるとこんな感じになります。2〜3階建ての建物と江戸の風景が意外にもマッチ。
リアルでもこんな風景が残っていたらいいのに、、、。
吉原辺りでは見返り柳の説明や吉原の解説をしてくれます。
裏長屋を上空から眺めます
沖縄でもMRカートが走っていました!浅草を牛車で観光?
タイムトリップタクシーのチラシです。画像の真ん中に中村のハンコが!

今回体験した浅草周遊コースのほか、浅草発上野着の上野コース・浅草発谷中着の谷中コースがあります。下町観光に活用すると楽しく移動できますね。

予約制ですので下記サイトからご予約ください。

タイムトリップタクシー公式

歴史CG作家中村宣夫HP
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江戸城、日本橋、長屋、吉原などなどご覧いただけます。