3泊4日 北海道旅行費用 全部公開!

3泊4日 北海道旅行費用 全部公開!

埼玉県在住の筆者が3泊4日で北海道旅行(札幌〜小樽)に行った費用を公開します!航空機、ホテル代、食費、その他諸々全公開です!娘と2人旅、9月末から10月頭にかけてなのでオフシーズンの料金です。(すべて2人分の料金です)

航空券+ホテル代

まずは必須の航空券と宿泊費用ですが、それぞれ予約をとる方法と、ホテルと航空券をまとめて予約する方法があります。飛行機は特に予約する方法によって金額が大きく変わります。圧倒的にセットで予約した方が安いので、航空券+ホテルのプランを予約することにしました。
私は楽天ヘビーユーザーなので、旅行も楽天トラベルを利用。他のツアー会社も安いプランがあるだろうと一応調べましたが、結果的に楽天トラベルが一番安かったです。

娘がインスタで見つけて絶対ここに泊まりたい!と言ったので、『由縁』に泊まりました。航空券とセットがあって良かったです!

季節、航空会社と時間帯、ホテルによって金額はかなりの変動があります。時期的には安い時期だったと思います。ホテルは最安値のホテルを選ぶと、さらに2万円くらい抑えることもできます。食事はすべて外食にしたので素泊まりです。
今回は往復新千歳、ホテルも3泊とも同じにしましたが、楽天トラベルでは空港も往復で別の空港ホテルも1泊ずつ別のホテルに変更することが可能です!そして細かく料金も変わります。

交通費(航空券以外)

埼玉県在住ですので、行きの羽田空港までの電車賃、帰りのエアポートリムジン、札幌・小樽で必要な交通費です。ちなみに札幌はPASMO、Suicaが利用出来ますので、チェージしてから行くと現地で戸惑わずに済むのでオススメです。

  • 埼玉県川越市から電車での羽田空港 (行き)    1082円×2=2164円 
  • 羽田空港から川越までのエアポートリムジン(帰り)  2200円×2=4400円
  • 札幌市内移動の電車賃  4000円
  • 札幌市内移動のタクシー(サッポロビール園まで)  1310円×2=¥2,620
  • 札幌〜小樽往復電車賃  (往)800×2=1600円 (復路・指定席)1640×2=3280円

サッポロビール園まではバスも利用出来ます!今回は、バス乗り場が分からなくて少し迷子になってしまったのでタクシーを利用しました。
また、エアポートリムジンは帰り、ヘトヘトで都内で大荷物を持って乗り換えをする元気が無かったので値段よりも楽さを取りました、、、。寝て川越まで戻れて良かった!

食事代


北海道に行ったら太って帰って来る!と言われるくらいのグルメな北海道!実際どのくらいかかったか公開です!(料金は食事は2人分、おやつは2人分の時と1人分の時があります)

  • 1日目
  • 昼食   すみれ本店 味噌ラーメン  2600円
  • 夕食   サッポロビール園ジンギスカン(食べ放題、飲み放題付き) 10400円
  • 2日目
  • 朝食   1日目に購入したパン 1180円
  • 昼食   小樽三角市場での海鮮丼  3500円
  • カフェ  小樽北一ホールでケーキセットとビール飲み比べ 2300円
  • おやつ  メロンソフト  800円
  • 夕食   ススキノのラーメン横丁『しみじみ』でラーメン 1900円
  • 3日目
  • 朝食   1日目に購入したパン
  • 昼食   さとらんどの食堂のミルクラーメンと味噌ラーメン 1700円
  • おやつ  さとらんどのアイスクリーム 800円
  • 夕食   札幌二条市場で海鮮丼  3680円
  • 夜カフェ 雪印パーラーでパフェ 2960円
  • 中央公園で食べ歩き ポテト、牛タン食べ比べ、ザンギ、日本酒  2400円
  • 4日目
  • 朝食   1日目に購入したパン
  • 昼食   白い恋人パークでスープカレー  3778円
  • カフェ  白い恋人パークでパフェセットとケーキセット  3100円
  • おやつ  白い恋人パークで生チョコサンド 600円
  • おやつ  新千歳空港でポテトとアイスクリーム 1000円
  • 夕食   飛行機の中で食べるためのおにぎり 950円
  • その他4日間のジュース、水、お菓子など 1513円

入場料など

色々見学するには入場料が必須になります。公立は高くありませんし、無料の場所もあるのでそんなにはかかりませんでした。

  • 赤れんが庁舎  300×2=600円
  • さっぽろテレビ塔 1000×2=2,000 円
  • さとらんど SLバス  400×2=800 円
  • モエレ沼公園 レンタサイクル(2時間) 200×2=400 円
  • 小樽ステンドグラス美術館 (一般)1200+(学生)1000=2200円
  • 旧三井銀行小樽支店 (一般)500+(学生)400=900円
  • 白い恋人パーク 有料エリア入場料 800×2=1,600 円
  • 白い恋人パーク お絵描き体験 1800×2=3,600 円

お土産代

旅行に行ったらお財布の紐が緩んでしまいますよね、、、。

  • 小樽オルゴール堂(オルゴールの万華鏡など) 9020円
  • 小樽ルタオ(お菓子) 5604円
  • 小樽北一ガラス(ガラスの花器やお酒など) 7401円
  • 赤れんが庁舎 (スケッチブック) 600円
  • 新千歳空港(お菓子やジュースなど)5246円
  • サッポロビール園(ビールやコースターなど)2510円
  • 白い恋人パーク (白い恋人とグッズ)  6749円

合計金額は・・・

  • 航空機+ホテル代 115,200
  • 交通費  18064円
  • 食事代  45161円
  • 入場料など  12100円
  • お土産代  37,130円

2人での北海道旅行、改めて計算すると結構かかったな〜っていう思いと、20万くらいかな、と思っていたので、まあ、予算内といったところでしょうか。カニとかバンバン買うとお土産代ももっと高くなるし、ホテルのグレードを上げたり下げたりすると数万円の違いが出てくるので、予算を全体に抑える場合は、ホテルのグレードを下げる、お土産を控えめするなどすれば数万円安く出来ただろうな〜と思います。北海道旅行の参考にしてください!

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NFT始めました!その4〜OpenSeaへ出品〜

NFT始めました!その4〜OpenSeaへ出品〜

とうとう出品です。と、その前にガス代かかるのでイーサリアムを購入しないといけません。ガス代はブロックチェーンを使うときの手数料みたいなものらしいです。OpenSeaでは、初出品のときのみ必要だそうです。今、イーサリアムが安いので、安く済みそう。

こちらはビットフライヤーに日本円を入金してイーサリアムを購入するだけ。いくらかわからないのでちょっと多めにしておいた方が安心ですね。その後、メタマスクに送金して、これで準備万端。いよいよ出品手続きです。

上のバーに自分のアイコンが現れました!マイアカウントページに入れています!

アカウントページに入ると、アイコンの横のCreateをクリックしてNFTにする作品をアップして、作品名、HPアドレスと作品の説明を入力します。

画像をアップロードして、作品名、HPアドレス、作品の説明を入力します。

当然全て英語で入力するので、説明文とかは事前に翻訳してもらった文を入力しました。そのままコピペすると長くなるので、少し短くして何度か直して入力しました。こういう文も興味を持ってもらえる様にアピールするのはなかなか難しいですね。

細かい設定は取り敢えず無いので、最後にBlockchainをEtherumを選択し(Polygon等も選べます)Createを押すと、メタマスクが立ち上がるので署名してNFT作品ができました!

今回4作品出品するので、この作業を4回繰り返し。全てCreateしてから販売です。

マイページに作品が並ぶので、それをクリックすると、作品の詳細ページに行きます。右上にSELLの文字があるので、そこをクリックして、販売設定を始めます。まずは固定価格かオークションか選びます。本当はオークションが良かったのですが、最低落札価格が1EHT(現在1EHT=166595円です)に行かないと、オークションが終了せず、途中でやめるとガス代が発生する様なので、悩んだ結果、まずは固定価格から始めることにしました。あとは金額と期間を決めて出品するだけです!

右上の青いボタンを押します!
Fixed Priceが固定価格です

そしてやっと出品できました!!

OpenSea」に出品しましたが、やはりそれなりに大変ですが、初めに手続きをしてしまえば、次回からは作品をアップするだけなので1回だけ頑張ってしまいましょう!

今回は「江戸城/寛永度三代家光天守」「江戸日本橋通り」「吉原遊廓」「吉原引付座敷」のヴァリエーション、それぞれに4点づつです

NFT始めました!その3〜OpenSeaの設定〜

NFT始めました!その3〜OpenSeaの設定〜

肝心のOpenSeaにたどり着くまで道のりが長いですが、苦手意識を取り払えば、結構簡単!と気を良くしたのは束の間。メタマスクとOpenSeaを繋げなければいけませんOpenSeaはウオレットでログインする仕組みです。出品する人だけでなく、購入する人もここは同じだと思います。仮想通貨での売買しかやっていないのでその様になっているんですね。

ここまでは全て日本語で出来たので不安感はありませんが、Open Seaはアメリカのサイトです。Chromeで日本語訳もしてくれますが、微妙な日本語訳、これはこれで使いずらい。日本語訳と英語を翻訳サイトで翻訳したり、不安を抱きつつ手続きを進めます。

Getting Startに設定手順が書いてあります。

OpenSeaのトップページの一番下まで下がって、Help CenterのGetting Startedをチェック。OpenSeaでのアカウントの取得方法が書いてあります。結構しっかり説明がされているみたい。それに従い、まずはメタマスクの連携からです。右上の「ウォレットマーク」からウォレットを選択するのですが、何度やっても、メタマスクを選ぶとダウンロードページに飛んでしまいます。せっかくメタマスク作ったのに!先に進めないじゃん!と思いましたが、よく考えたら、スマホ用にしちゃって、PCにはメタマスクの拡張機能ダウンロードしてなかった!いつもSafariでwebは開いてたのでChromeに変更して(メタマスクはSafariは対応外です)メタマスクをダウンロード。メタマスクの登録に使った「秘密のリカバリーフレーズ」を入力して連携完了!これでスマホもPCも使える!メタマスク間の連携は簡単でした。リカバリーフレーズは長くて面倒ですけど、、、。

右上のお財布マークをクリック

さあ、今度こそOpenSeaとメタマスクの連携できるだろう、と思ったら、相変わらずダウンロードしろと、、、。Helpページには説明はないし、ネットであちこち探し(T T)、やっと対処法が書いてあるページを見つけました!

Chromeの上のバーのパズルみたいなマークをクリックするとメタマスクのキツネマークが表示されるのでキツネを選んで、拡張機能にメタマスクを常に「固定表示」にします。

右端の小さいアイコン。パズルマークから狐を固定表示してください。

次にChromeの設定(一番右の点3つ)から→「プライバシーとセキュリティ」を選び→「ポップアップとリダイレクトをクリック」→「ポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可するサイト」のところにOpenSeaのアドレスを追加します。これをしないとOpenSeaではポップアップ表示されるメタマスクが表示されないのです!再起動して完了です。ふう〜〜。まず、この手順を教えてくれるサイトにいきつくまでに結構時間が掛かりました〜。

やっとOpenSeaに戻り、トップページの右上。ウオレットマークを押すと、メタマスク、出た〜!ダウンロードページに飛ばずにそのまま連携できました。ふう〜〜〜(^_^;)

ここまで出来れば、あとはウオレットの隣の人のピクトマークから「Settinngs」を選んで、氏名またはタイトル、メルアドを入力すると、認証メールが届くのでメールをポチッとして基本設定完了です。

右の人のアイコンからSettinngsを選んで設定できます

プロフィールとか入れたかったのですが、文字数制限があり、簡単に最低限の事だけをまとめて入れましょう。英語は文字数増えるから更にちょっと困る、、、。

あとはマイページ用のヘッダーとアイコンの画像を設置してとりあえず完了〜!!疲れた〜。

メタマスクのハードルを越えれば簡単!


NFT始めました!その2〜イーサリアムとメタマスク〜

NFT始めました!その2〜イーサリアムとメタマスク〜

OpenSeaの設定をはじます。OpenSeaのトップページを下がると「Create and sell your NFTs」とあり、ここで手順の説明があります。やはり仮想通貨用walletが無いと設定ができません。

もちろん仮想通貨を使った事とか無い私のような素人はまず仮想通貨取引所で口座開設から始まります。仮想通貨の紹介サイトなんかを見て比較検討してcoincheckで口座開設しようと思ったのですが、途中のメール認証でつまずいて、面倒くさくなって挫折。

ビットフライヤーに変更して、再チャレンジ。ブラウザでやったのですが、今回はスムーズに出来ました!住所、氏名、メルアドなど入力して、身分証明書(免許証やマイナンバーカードなど)と自撮りの顔写真を送って完了です。認証も直ぐにできました!認証まで含めても1〜2時間程度でしょうか。

仮想通貨の動向も初めて見て、ほうほう、こんなに価格変動するのか〜とか、色んな種類があるんだ〜とか、素人丸出しの感想。でもリスク管理はしっかりしないと怖いですね。現在は仮想通貨、暴落してます。でも買うにはチャンス!といってもギャンブラーじゃ無いので、勉強用にビットコインとイーサリアムをちょこっとずつ購入。イキナリ価格が下がってショックを受けつつ、勉強代、気にしちゃいけない。本来の目的は作品のNFT販売です。

次にやるのは、イーサリアム用にメタマスクの設定です。イーサリアムはNFT市場で広く使用されている仮想通貨です(ブロックチェーン技術でもあるらしい)。このイーサリアムのウオレット(仮想通貨用のお財布で入出金ができます)はメタマスク限定らしいので、このメタマスクの口座の取得が必須です。

狐のマークのメタマスクのアプリをダウンロード。PC版はChromeじゃないとダウンロードできないので注意。

メタマスクはブラウザ用とスマホ用があるのですが、こちらはスマホ用アプリをダウンロードして口座を開設。こちらはとても簡単。パスワードを設定すると、「秘密のリカバリーフレーズ」が表示されます。これを書き留めたりキャプったりしてメモしておき、次にそれが質問として聞かれるので、そのまま入力するだけ。このメモさえ忘れなければ大丈夫。これで手続きはOKです。簡単。普段のログインは指紋認証とか顔認証とかなので更に楽チンです。

仮想通貨を扱うのはもっとハードル高いと思ってたので、簡単で良かったです!

でもここで終わりではありません。ビットフライヤーで買ったイーサリアムをメタマスクに送金しなければお財布空っぽ。

基本は普通の銀行の送金と同じで、ビットフライヤー側で「入出金」ページから「出金」を選び、通貨は「イーサリアム」を選びます(通常「日本円」となっています)。そうすると「送金先の外部イーサリアムアドレスを入力してください」とあるのでメタマスクからコピーしたアドレスを貼り付けます。金額を入力すれば良いのですが、ここで注意!結構送金の手数料が高い!今回は勉強用で少額の送金だったので、手数料の方が高いことに、、、。でも「基本手数料として一律 0.005 ETH かかります」(現在の相場だと750円くらい?)とちゃんと書いてありました、、、。まあでも勉強なので、プチっと送金!すぐにメタマスクを確認しましたが、入金されずに間違えたかと思い焦りましたが、数分で認証され、無事に入金されました!