鬼滅祭 アニメ伍周年記念祭

昨日鬼滅祭に行ってきました〜!久しぶりの幕張メッセ、すごい人で他のイベントの波に呑まれ、会場を間違えそうになったりしながら到着。関係者入口から入ってイベント会場へ。

全く事前に調べないで行ってしまったのでとりあえずウロウロしていたらキャラの着ぐるみ写真撮影会が!すごい人でしたが並んで順番に前に出れるのでバッチリ撮れます!結構可愛い!

また、声優さんたちのトークショーも見られました!こちらは見られると思っていなかったのでラッキーでした!下野 紘さん、花澤 香菜さん、河西健吾さん、岡本 信彦さんのサイコロトークで、あの懐かしのライオン提供の番組の曲(なにが出るかな〜♪)も使われていて、懐かしい〜!

その他パネル展示やゲーム、各企業のグッズブースなどありました。2日目に行ったのでグッズは売り切れてるグッズも多かったです。

お土産は善逸のストラップにしました〜!

こちらこの春発売されるカップラーメン押さえるアレです。ちょっと欲しいかも

一番見応えがあったのは、やはりイラスト展示ですね。どれも綺麗ですごいな〜、プロだ〜、というのが素直な感想です。(馬鹿っぽい感想ですが)それと、アニメを作る工程が分かるような、ワンシーン動画です。手書きのスケッチ状態のアニメから、完成までの絵を切替えて見せてくれています。いずれも撮影禁止エリアなので会場に足を運ばないと見れないので、是非来年会場でご覧頂きたい!アニメの丁寧な制作工程が分かるし、クオリティの高さを実感します。優秀なアニメーターさんのお陰で良い作品が楽しめるんだと実感しますね。

大きなスクリーンに日論刀のディスプレイがありました。江戸の町や吉原CGとのコラボ!

関係者入口から入ったので最後に入口の門へ。

写真で愉しむ三越アーカイブス

写真で愉しむ三越アーカイブス

1月17日から日本橋三越本館1階中央ホールにて「写真で愉しむ三越アーカイブス」を開催しています。

こちらのイベントでVR江戸時空「日本橋編」を上映していただきました。1月17日〜19日までの3日間でしたがたくさんの方にご覧頂き、ありがとうございました。また、まさにここ、越後屋で上映して頂き感激です!日本橋の方々に見て頂けて本当に嬉しい限りです。

「VRのポップ作る」と言われていたので、え?そんなしょぼいの?って思っていたら、こんな上品なデザインのパネルでした!これはポップじゃ無い、、、。
VRでイベントの様子が見れます!まりんちゃんの振袖姿が可愛い💕

今回の上映会は株式会社EJE様にお任せだったので、VRゴーグルで2席設けている、ということ以外分からず、どのようなイベントでどのように展示されているのか、会場に行くまで知らなかったので、ちょっとドキドキでした。2席だし隅っこの方で地味な展示なんだろう、と思っていたら、中央ホールってあの有名な三越の階段のあるスペースだったんですね。流石の三越!上品で格式高く、驚き、というか感激しました!

越後屋の看板。「現金」ではなく「現銀」なんですね!庶民は銀を使っていた、ってことですね。

メインの展示は三越の歴史を語る浮世絵やポスターなどで、浮世絵好きの私は、まさかここで浮世絵鑑賞ができると思っていなかったのでラッキーでした!さらにテンションを上げながら越後屋の貸傘のレプリカに感激し、明治〜昭和のポスターや雑誌など、貴重な作品を見れて展示会として大満足でした。

越後屋の貸傘。これをお得意様に貸してたんですね。お客にとってはステイタスシンボルです。有名ブランドの紙袋を持つのと同じですね。
江戸時代の浮世絵に描かれた越後屋。
三越百貨店のポスター。一番左の「全館落成」に描かれている場所がまさにここ。歴史を感じます。
「みつこしタイムス」という三越の小冊子です。可愛い!
日本橋三越の建物は重要文化財になっています。大理石には巨大なアンモナイトが!!

明日から展示内容が変わるようですが、とても見応えがあって、良いイベントでした。さすが、本物は違うな。そんなところでVRを上映して頂き本当に感謝です!

歴史CG作家中村宣夫HP
たくさん作品をご覧になりたい方はこちらから。
江戸城、日本橋、長屋、吉原などなどご覧いただけます。

謹賀新年

謹賀新年

新しい年になりました。今年もよろしくお願いします。

昨年開催致しましたVRイベント江戸時空「日本橋編」の再上映が決まりました。

開催場所:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール

開催日:1月17日~19日(サポート時間:11時~17時or18時)

参加費:無料  座席数:2席

当時の江戸の街並みから越後屋の散策をお楽しみください(約8分)

歴史CG作家中村宣夫HP
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江戸城、日本橋、長屋、吉原などなどご覧いただけます。

江戸を精密再現したイベント開催

江戸を精密再現したイベント開催

VRで江戸時代にタイムトラベルできるイベント「江戸時空」が9月1日からカレッタ汐留にて開催します

歴史CG作家・中村宣夫と先進映像TECH共創ラボ- EJEVAR(エジェバル)がコラボレーション精密再現された寛永時代の江戸城本丸御殿と日本橋、裏長屋、吉原を先端VR技術でタイムトラベル体験。

東京ではなく江戸と呼ばれていた時代。わずか150年前のことなのに、その時代の人たちがどんな町でどんな生活をしていたのか知りません。もっと江戸を身近に感じて欲しいから。3DCGで町を蘇らせました。日本橋の町の美しさや、長屋の狭さ、吉原の妖艶さ、そして江戸城の壮大さ。全て視覚から理解できます。

EJEVARの5つのコンテンツ「DOME ROOM」「CUBE ROOM」「SURFACE」「HEAD MOUNTED DISPLAY」「LANTERNA」で江戸の町を旅してみませんか?

「DOME ROOM」「HEAD MOUNTED DISPLAY」では江戸城御殿内部、日本橋、裏長屋は当時の生活の様子をナレーション付きで詳しく上映致します。

「CUBE ROOM」では3面に投影される美しい映像をお楽しみください。

「SURFACE」では中村宣夫の過去の作品をスライドショーとして上映。ドームやキューブでご覧頂けない、江戸各所や江戸城4天守を上映します。

「LANTERNA」はカフェや生活の一部に江戸を感じられるディスプレイです。江戸時代の日本人にとってアートは生活の一部。そんな生活を現代の最新技術で再現します。

歴史好きの方だけでなく、歴史が苦手な方にも江戸を身近に感じていただけるイベントです。

歴史CG作家中村宣夫HP
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江戸城、日本橋、長屋、吉原などなどご覧いただけます。

鬼滅の刃〜全集中展〜

鬼滅の刃〜全集中展〜

昨日、銀座松屋で開催中の、鬼滅の刃『全集中展』に行ってきました!あいにく肌寒い雨でしたけれど、チケット完売で、大盛況でした。

なんと人生で初めてアニメのイベントに行きました。今まで、アニメ関係ではアンパンマンの原画展しか行ったことがなかったです。ちなみにこの時はやなせたかし氏もいらしてました。25年も前の話ですが、、、。

全集中展の話に戻ります。アニメの展覧会ってどんなのだろう、と期待半分、不安半分で行きましたが、思ったよりも見応えがあって面白かったです。「無限列車編」と「遊郭編」のパネル展示と絵コンテ、絵コンテと組み合わせた動画上映など、ここでしか見られない展示でした。写真もたくさん撮ってしまい、楽しんじゃいました!

エントランス
エントランス隣では煉獄さんが「うまいうまい」言ってます
無限列車編のパネル展示
乗って写真が撮れます
鬼滅屏風
遊郭編のイラスト
ムキムキネズミが覗けます
堕姫のパネル。帯が天井に伸びています
キメツ学園のパネル。一緒に写真取れます

一番よかったのは手書きで描かれた絵コンテの絵と、作画担当のスタッフが描いたイラストですね。なかなか見られない制作者の作品が見られて面白かったです!ちなみにそちらは写真撮影NGなのでご紹介出来ず残念です。

刀鍛冶の里編の予告映像が流れていました。楽しみです!
日本橋通りの真ん中で開かれた「雛人形市」

日本橋通りの真ん中で開かれた「雛人形市」

今日はひな祭りですね。我が家でも小さなお雛様を飾っていますが、お雛様の歴史は古く、平安時代に無病息災を祈り人形(ヒトガタ)を川や海に流した行事が起源です。その後、上流階級の少女の「ひいな遊び」という人形を使ったおままごとが流行たのが合体した形で、今のひな祭りになりました。3月3日と日にちが決まったのは室町時代だそうです。この頃はまだ公家や武家などのお祭りでしたが、平和な江戸時代に、財力のある町人から庶民にも広がりました。

十軒店の雛市。昔は自動車はいないので道の真ん中に屋台がずらっと並んでいました。

江戸の十軒店(じっけんだな)、今の日本橋室町辺りには2月から3月に雛市がありました。ちなみに雛人形市が終わった4〜5月には武者人形市12月には羽子板市がありました。これは人形町、浅草などでもありましたが、ここ十軒店が一番賑やかでした。屋台がずらっと並んで、お雛様、お内裏様などの人形はもちろん、屏風やぼんぼり、花瓶に白酒など全て売られていました。親に連れて行ってもらった女の子はあれもこれも欲しくなってしまいそうです。今の羽子板市の様に、値段はあってない様な物、お店の人と交渉して買い手がつくと、手締めをする、ずいぶん賑やかな市でした。そのせいか、倹約令の対象になることもあり、八寸(約24cm)以上の人形や華美な装飾は禁止される事がありましたが、そこは江戸の人のこと、禁制を守りつつも上手く祭りを楽しんでいました。

古今雛 江戸時代・19世紀/古今雛は安永年間(1772~80)に、江戸十軒店の人形師・二代原舟月が完成させた江戸生まれの雛人形。
出典:ColBase (https://colbase.nich.go.jp)

現在は「ひな祭り」と言っても自宅でそっとお祝いするだけですが、江戸時代はまさに「お祭り」と言った感じです。なんだか、ドイツのクリスマスマーケットを思い起こさせます。雛市も今でも残っていたなら、日本の素敵な文化なのに、と残念に思います。

雛人形および雛道具 安政7年(1860)ほか。京都製の人形と江戸製の雛道具からなる一式。
出典:ColBase (https://colbase.nich.go.jp)

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